クラブ・ラウンジなどの働き方比較&六本木で働くことを勧める理由

ナイトワークするなら六本木で働くことを勧める理由

はじめまして。私は六本木のクラブで約3年ほど働いています。
ナイトワーク(キャバクラやクラブ、ラウンジなど)が出来る場所は、六本木だけではなく新宿や銀座、上野、池袋と様々ありますが私が六本木を選んだのには理由があります。

それは…

  • 六本木のクラブやキャバクラは綺麗なホステスが多く、自然と美意識が磨かれる
  • 高級クラブや高級キャバクラも多く、高時給が期待出来る
  • 六本木はテレビ局が多くマスコミや芸能関係者が多数来店。そちらの方面にパイプを繋ぎたいなら狙い目!
  • 外国人(大使館関係者)も多いので外国語が堪能な女の子向き

特に六本木は美意識の高い綺麗な女性が多く、背の赤いスラリとした美人はもちろん、体形はもちろんメイクや髪型、ネイルなど隅々まで気を配る女性がとても多いです。
周りが芸能人並みの美女ばかりだと、どうしても「私も綺麗でいなきゃ」と思い自己管理の精神が徹底してきます。

ナイトワークの女性は(特に六本木は)外見の美しさをかなり重視されるため、この業界で生き残っていくためには「自己管理」「高い美意識」が必要ですね。
六本木はそれが維持しやすい点でも良いエリアだと思います。

六本木でのナイトワークの選択肢

六本木にはキャバクラやクラブ、ラウンジなどいくつかナイトワークの出来る店舗があります。
「でも、キャバクラとクラブ、それにラウンジって一体どこがどう違うの?」と感じるのは、ナイトワーク初心者の方には自然な事。
これから分かりやすくご説明しますね。

キャバクラ

キャバクラは1980年代に登場しました。「キャバ嬢」と呼ばれる女性店員がお客様(多くは男性客)の隣に座り、顧客の要望に従ってお酒を作ったりおつまみなどを提供するお店です。
ほぼ全てのお店で時間制となっており「1セット(約1時間程度)でいくらの料金を頂きます」とお店のHPや店頭に明記されています。

顧客との距離が近いので胸やお尻を触られたり、お客様が酔った勢いでキャバ嬢の胸を触る、無理やりキスするなど被害報告もあるようです。
ただ能力とモチベーションの高い女の子は短期間でメキメキと頭角を現し、成功出来てしまう夢のある業界でもあります。

引用:https://woman.mynavi.jp/article/150925-24/

クラブ

クラブはキャバクラと同じく、顧客(やはり多くは男性客)の隣に「ホステス」と呼ばれる女性従業員が座り接客します。
お酒を作ったり談笑したりと、基本的にキャバクラと仕事の内容は変わりません。
ただ「ママ」と呼ばれる管理者や経営者が在籍しており、ママを頂点としたピラミッド階層が出来上がっているのがキャバクラとの大きな違いです。

クラブの中でも高級店は他の顧客の紹介がなければ入店できない「会員制」を採用しており、客層が良いのもメリットとなります(富裕層が多い)。
富裕層の顧客と縁を持ちたい、人脈を広げたい女の子には狙い目です。

引用:http://www.katamachi-antena.com/index.php/category/top/cabaret-host/

ラウンジ

こちらもキャバクラやクラブと同じように、お客様の隣に座ってお酒を作りおつまみなどを提供する仕事内容に違いはありません。
ただクラブと同じく「ママ」がいるため、女性従業員(ホステスやラウンジレディと呼ばれます)はママの指示に従う必要があります。
ホステスの判断で勝手な事は出来ません。

ラウンジは働いている女性が20代後半から30代なのも特徴です。
店内は比較的落ち着いているので、「キャバクラは若い子ばかりで肩身が狭い/キャバクラは雰囲気が賑やか過ぎて嫌」と言う女の子向きです。

引用:https://omizu–school.com/?p=1062

それぞれの働き方を比較

ではそれぞれのお店の働き方を簡単にチェックしていきましょう。

キャバクラ

キャバクラは顧客一人につきキャバ嬢1人で接客する「マンツーマン方式」が基本です。
また指名制なので、たくさんのお客様に気に入られて指名される程売り上げがアップするのも大きな特徴の一つ。
自分の発想で能動的に動ける女の子向きですね。お店によってはノルマが厳しく設定されているので達成できずに辞めていく女の子います。
より多くの顧客を獲得するのがキャバ嬢の使命なので、プライベートの時間を潰して店外デートやメールの送信、電話での営業を行わなければなりません。

クラブ

クラブでの接客キャバクラのように1対1ではなく、1人の顧客にママやチーママ、ホステスなど複数の女性従業員が付き「チームで接客する」のが特徴です。
また高級店は他の顧客の紹介がなければ入店すらできないので、客層が良いのもメリットとなります。
ノルマが設定されているお店もありますが仕事はチームプレーなので、まずはホステスの和を乱さない事が大切。
自分だけ目立ちたい、自分の実力でのし上がりたい野心溢れる女の子はキャバクラ向きですね。

ラウンジ

キャバクラのように指名制ではないため(まれに指名制のお店もあり)、1人のお客様にママや複数のホステスが付いたり、逆に忙しい時は複数の顧客に1人のホステスで対応しなければならない時もあります。指名制のないお店では、ホステスがどのお客様につくかははっきりと決まっていません。
その分ノルマが緩く、売り上げ目標などが決まっているキャバクラよりも働きやすいです。
のんびりナイトワークを楽しみたい女の子にはお薦めですね。

それぞれの給料を比較

キャバクラの平均的な時給は約3,000~5,000円前後、月給にして約30~40万円になるのが平均的です。
ただ高級キャバクラでは時給1万円以上のお店もあります。クラブは時給約4,000~7,000円前後で日給2~3万円とお店によって差があります。
ラウンジの時給は約2,000~4,000円前後ですが、六本木のように高級志向のラウンジでは時給8,000円前後のお店も珍しくありません。

一般的にはラウンジの時給は(高級クラブやキャバクラよりも)安いと言われていますが、お店の格式や客層によって時給は変わってきます。
より高い時給を望むのであれば高級店を狙うのが一番です。

六本木で美しいホステス・キャバ嬢を目指そう

六本木ではスタイルが良く美しいホステスやキャバ嬢が求められます。
特に高級店になるとルックスへの要望もかなり高くなるので、しっかりとした美意識やスタイルの維持、美容に常に関心をもちたいですね。
高級店は時給も客層も良いため、少しでも高い収入を目指すならまずは、自分自身の魅力をアップさせる事がとても大事なのです。